22日(火)、ロンドンにあるF1最高権威のバーニー・エクレストンのオフィスで開かれた会合によって、カナダGPの2010年F1カレンダーへの復帰がさらに一歩近づいた。
モントリオールでのレースは来年のスケジュールに暫定日程として掲載されているが、エクレストンは会合の後、すべての文書はまだ”きちんと署名”されていないと明かしている。
ウェブサイトの『cbc.ca』によると、エクレストンは「ちょっとした問題があったが、私は何とかその問題を解決できると考えている」と語ったという。
エクレストンは、ジル・ビルヌーブ・サーキットで開催されるカナダGPを復活させるために、カナダ中央政府を代表するミシェル・フォルティエと会ったようだ。
「交渉は続いている」とエクレストンは締めくくっている。