メルセデス、ドイツ人ドライバーとの契約を示唆

2009年10月30日(金)Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加
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メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグ(モータースポーツ責任者)はメルセデスがドイツ人ドライバーと契約すると語り、ちまたのうわさを加速させている。

フィンランド人チャンピオンのケケ・ロズベルグを父に持つドイツ国籍のドライバー、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が2010年はブラウンGPかマクラーレンで走る、とF1関係者の間でささやかれている。

ブラウンGPとマクラーレンは共にメルセデスエンジンを搭載。マクラーレンはメルセデスのワークスチームとして参戦しており、ブラウンGPはメルセデスが75%の株式を取得すると言われている。

ロズベルグとマクラーレンのうわさが以前に流れたが、マクラーレンが来季はルイス・ハミルトンのチームメートにキミ・ライコネン(フェラーリ)を迎える模様であり、マクラーレンとメルセデスが距離を置いているとの意見もある。

次のようなハウグの今週の発言を『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』誌が伝えている。「良いドイツ人ドライバーを迎えられる可能性があるならば、そうするつもりだ」

今週の『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』誌のインタビューで、ロズベルグはアブダビが70戦を共に戦ってきたウィリアムズで走る最後のレースになるだろう、と明かしている。

「僕が(チームを)移るとすれば、アブダビではつらくなるだろうね」

「ウィリアムズのみんなとはすごくうまくやっているし、僕の在籍中は大きな人事異動もなかったんだ」

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