ウィリアムズ、チーム株式を一部売却

2009年11月20日(金)Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加
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ウィリアムズが株式の一部を投資会社へ売却したことが、20日(金)に同チームが発表した声明で明らかになった。

ウィリアムズから短い声明によると、オーストリア人のトト・ヴォルフが少数のウィリアムズ株式を取得し、取締役会のメンバーになったとのこと。

ヴォルフにはレーシングドライバーとしての経験もあり、シングルシーターのジュニアカテゴリーや、ルマン、スポーツカーレースなどに参戦していた。

ヴォルフは2009年の4月、ニュルブルクリンクの有名なノルドフュライフェ(北コース)をポルシェ997で走り、史上最速のタイムを記録したドライバーでもある。

ヴォフルは1998年に投資会社マーチシックスティーンを設立しており、他のモーターレース企業と取引し、ドライバーのマネジメントにもかかわっていた。

ウィリアムズはこれまで、フランク・ウィリアムズ(チーム代表)とパトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)の2人のみがオーナーになっていた。

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