2009年日本GPプレビュー(トロ・ロッソ)

2009年10月01日(木)Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加
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トロ・ロッソのふたりのドライバーは、日本のコース走った経験があるが、そのときは今とは全く状況が異なった。どちらのドライバーも日本でF1カーを走らせた経験はない。その彼らに、鈴鹿と日本について語ってもらった。

ハイメ・アルグエルスアリ
「2005年にアジア・パシフィック・ワールドカップのカートレースで鈴鹿に行ったことがある。もちろん、F1のコースでレースをしたわけじゃないんだけどね。最終ラップではぼくがレースをリードしていていたが、最終コーナーで中嶋一貴とクラッシュして、2位に終わった。初めての日本だったので最高の経験だった。ぼくにとっては全くの別世界みたいだった。今回は、以前見た本物のサーキットで運転できるので夢みたいだ。シミュレーターやコンピューターゲームでは走ってみたけどね。良い週末になることを願うよ」

セバスチャン・ブエミ
「昨年の富士でメディカルカーを運転したので日本には行ったことがあるが、鈴鹿は今回が初めてだ。鈴鹿はシミュレーターで練習したが、すばらしいコースだね。実際に運転できるのを楽しみにしている。再舗装されて、ピットが新しくなり、パドックの設備も新しくなっているそうだ。世界トップクラスのサーキットだと思うので、鈴鹿に行くのが待ち遠しい。日本はヨーロッパとは全く違う別世界だ。東京には行ったことがあるが、すばらしくモダンな町だ。変な洋服を着た人が歩いているけどね。日本には良い印象がある。みんな礼儀正しくて、全てがとても清潔だ。レースにかんしては、クルマにも新しいアップデートが施されるので、良い戦いができると思う。シンガポールでは、前の数レースよりも少しコンペティティブだった。日本ではもっと良くなると思う」

(トロ・ロッソ・プレスリリース)

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