ロータス、ヴァージンの開発方法を批判

2009年12月17日(木)Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加
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ロータスのトニー・フェルナンデス(チーム代表)は、風洞を使わずにクルマを開発しているヴァージン・レーシングがF1で競争力を発揮できないと考えている。

かつてシムテックのオーナーを務め、1990年代にはベネトンに在籍していたニック・ワースがヴァージンのデザイナーだ。

ワースはヴァージンの2010年型車を、コンピューターとシミュレーション技術のみで開発している。

「(ヴァージンは)これが進むべき道だと信じている。CFD(数値流体力学)ですべてをできるとね」

「私も航空業界の出身だが、そんなことは不可能だ。風洞が必要になる」とフェルナンデスは『Reuters(ロイター)』通信に語った。

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